夏の皮膚トラブル2016年も注意!

夏の肌トラブルで一番多いのが日焼けです。

日焼けは顔だけではなく、体も日焼けしてしまいますから夏場外出するときには露出部分に必ず日焼け止めをつけることをおすすめします。

日焼けしてしまうと永久脱毛の施術ができなくなりますし、シミの原因にもなります。

日に焼けた事でヘルペスになる人もいますので見た目にも気になるかと思います。

日焼けは健康的には見えるかもしれませんが、お肌に良いことは何1つありませんので、できるだけ控える方がいいと考えます。

ウォータープルーフタイプの日焼け止めを使う際には、洗い残しがないようにクレンジング剤で丁寧に洗い流すことが必要になります。汚れが残ることで肌の黒ずみにつながりますので注意してください。

他にも夏にはあせもや湿疹、蚊に刺されなどのかきむしりなどの肌トラブルがあります。

できてしまったらできるだけ早く治すように心掛けましょう。

長く皮膚に炎症を起こしている状態が続くと色素沈着を起こすことになります。

蚊に刺されはとびひにもなりますし、子ども同士ですとうつりますから注意が必要です。

夏場はなるべく毎日入浴し、肌を清潔に保つことが重要です。夏場は寝苦しく睡眠不足になる人も多いかと思います。ですが、睡眠不足による抵抗力の低下が原因で皮膚の病気はうつりやすくなりますから睡眠時間をとれるような環境を作りましょう。紫外線だけと思われがちな季節ですが、暑い分、菌の繁殖も強くなりますから注意してください。